2007年9月1日土曜日

東京進出

本日、東京に乗り込んだ。

朝の電車の中で、死んだような顔、生きているのかと思わせるような人を数多く見かけた。

ホームレスも叱り、若者もしかり。

日本の首都は、こんなものなのか。

正直、唖然としてしまった。

東京に着いて六本木ヒルズで寛ぎ、国会議事堂、総理官邸付近をうろついた。

国会議事堂付近に置いて、あまりの警官の多さの少し驚いた。

話によると、いつもこうらしい。

まったくの人件費の無駄というか。

ほとんどの人が暇そうにフラフラしていた。

もし、何か起きたら、いったいこの中の何人が、命をかけて戦うだろう?

朝食にサイゼリにいった。

ほぼ満席。

寝ているものもいれば、ゲラゲラ笑っている奴もいた。

定員は一人で回していた。

イメージしていたものより遥かに、すさまじいものだった。

ここでの生活は、自分には、ありえない。

2007年8月13日月曜日

自分と自分

自分を理解できるは、自分だけ

自分を戒め、育て上げるのも自分

そこには、自分と向き合う自分しかいない。

孤独だと言う人もいるだろうが、事実だ。

けれど、そこには光がある。

夢という光が。

光を面と向かって見つめれるかが問題。

歳をとろうが、怪我をしようが、輝きつづける。

何かを人に求めるのではなく、自分に求めろ。

そこには、不可能などない。

2007年8月1日水曜日

ウィキノミクス

自分の中にあるものが

どんどん更新されていく。

今はまだ、時代が動き始めたばかり

これからだということ。

できる、出来ないなんて問題外

やるか、やらないか

それだけだ。

2007年7月29日日曜日

緊急対策

O氏の意見を聞いたが

自分たちが思い描いていることは

理にかなっていると思われる。

だが、はっきりとはわからない

期限が決まっている内容なので

緊急で本を三冊購入した

どれも、パンチ効いたほんだ。

スイス銀行家は、ひとまずおいといて

こちらを即急にかたずけなければ

2007年7月26日木曜日

数字の力

今日何気なくラジオを聴いていたらこんなことを行っていた。

今流行のメタボリック症候群

これにより、心筋梗塞、脳卒中になる確立が2.5倍だそうだ。

ここでおかしいのが、何に対して2.5倍なのか?

それによって話がまったく異なってくる。

むしろ、そこの方が重要じゃないのか?

タバコに関しても同様。

何倍という数字しか掲載していない。

数字に踊らされていないか?

数字は、自由に見方を返れる。

数を大きく見せることも可能だ。

健康食品、サプリメント販売は、笑いが止まらないだろう。

実際の生活費よりもお金をかけている人も少なくないだろう。

環境汚染、アスベスト、ダイオキシンなどが、いい例だろうが、

測定現場で実際に働いていた自分から言わせると

かなり悪意の持った数字の表し方だと思われる。

確かに有毒物質だが

いろいろな目論見が、混ざっている。

情報は、おくまで情報。

数字もあくまで、数字。

人が作り出したものだ。

惑わされては、ならない。

2007年7月23日月曜日

弱肉強食

組織に飲まれるか、飲まれないか。

連いていくか、連れて行くか。

自分は、唯一の存在であり、他の誰とも重なり合うことはない。

そのことをよくキモに命じておこう。

2007年7月19日木曜日

より大いなる栄光のために

企業、政治、多くの組織において

いつの時代、土地環境にも通用する組織形態は存在しない。

組織、システムにおいてより重要になってくるのは、

状況におおじた組織の組み換えを柔軟にこなせること

いわゆる俺の理想携帯だ。

例えるなら、イエズス会の猛烈主義といったところだ。

今の日本は、この組織の組み換えが非常に困難だ。

そこには、世界経済、人の深層心理、深くからみあっている。

今のこの状況からして、行くところまで行かないと何一つ変わらないだろう。

俺は、問う。

世界の人間、自分自身にも

一日、一週間、一年、細かな時間の中に生きることの無意味さ

大きな時代という大きな中で生きなければ

人生とは、儚くも、残酷に終わっていくことを

人生をどのような枠に当てはめるかで

その人間の大きさ、人格さえも、決まっていくだろう。

俺は、無意味な人生を送るつもりはない。